AFTERLIFE SUPPORT

死後事務
委任契約

ご自身の希望を、
最期まで安心できる備えに。

まずは相談してみる
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ABOUT

亡くなった後の「お願い」を、
託せる人はいますか。

人が亡くなった後には、葬儀や火葬、納骨、永代供養、 住まいの整理、行政手続きなど、 さまざまな手続きが必要になります。

ご家族がいらっしゃる場合でも、 そのすべてをお願いすることが難しいことがあります。

また、おひとりで暮らしている方や、 身近に頼れる方がいない方にとっては、 「自分の希望を誰に託せばよいのだろう」と、 不安を感じることも少なくありません。

自分が望む葬儀を行ってほしい。 希望する場所へ納骨してほしい。 永代供養や永代経をお願いしたい。 大切な方へ知らせてほしい。

そうしたご自身の最後の願いを実現するためには、 その想いを受け取り、 実際の手続きを行ってくれる人が必要です。

死後事務委任契約は、 ご逝去後に必要となる手続きや、 ご自身が望む送り方を、 あらかじめ信頼できる方へ託すための契約です。

ご自身の希望や大切な方への想いを形にし、 安心してこれからの暮らしを送るための備えとなります。

ご自身の希望を、 最期まで安心して託せるように。

その想いを形にすることが、 メメント相続行政書士事務所の役割です。

このような方におすすめです

  • おひとりで暮らしており、死後のことに不安がある
  • 子どもや身近な親族がおらず、頼める人がいない
  • 家族や親族へ負担をかけたくない
  • 葬儀や納骨、供養について希望がある
  • 自分が望む送り方を確実に実現してほしい
  • 任意後見契約や遺言とあわせて将来に備えたい
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FEATURE

ご自身の最後の願いを、
確かなかたちで託すために

01

ご自身が望む送り方を残せます

葬儀の形式や規模、火葬、納骨先、 供養の方法などについて、 ご自身の希望を契約内容として明確に残すことができます。

02

希望を実現する人へ託せます

ご逝去後に必要となる手続きや、 ご自身が望む送り方を、 あらかじめ信頼できる受任者へ託すことができます。

03

これからの暮らしの安心につながります

亡くなった後のことを生前に整えておくことで、 「自分の希望は実現されるだろうか」という不安を和らげ、 安心してこれからの日々を過ごすための備えとなります。

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SUPPORT

ご本人の想いを、
一つずつ形にしていきます。

ご本人の想いや生活環境、ご家族との関係を丁寧に伺いながら、 ご希望に沿った契約内容を一緒に整理していきます。

01

ご希望やご事情をお伺いします

ご本人がどのような最期を望まれているのか、 どのような不安を抱えておられるのかを、 一つひとつ丁寧にお伺いします。

02

契約内容を整理します

葬儀・火葬・納骨・永代供養のほか、 行政手続きや各種契約の解約、 住居や家財の整理など、 ご希望に応じて必要な内容を整理します。

03

受任者や契約内容をご提案します

どなたへ託すのか、 どこまで依頼するのかを一緒に整理し、 ご本人のご希望に沿った契約内容をご提案します。

04

公正証書作成を支援します

契約内容をもとに、 公正証書による契約書の作成を支援し、 公証役場との手続きも円滑に進められるよう お手伝いします。

05

必要に応じて専門家と連携します

契約内容によっては、 司法書士など他の専門家との連携が必要となる場合があります。 必要に応じて適切な専門家をご案内します。

06

ご本人の想いを、確かな形に

契約書を作成するだけでなく、 ご本人の想いがきちんと形になるよう、 一つひとつ確認しながら丁寧にサポートいたします。

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FLOW

ご相談から契約までの流れ

初回のご相談から公正証書による契約書作成まで、 安心して進めていただけるよう丁寧にサポートいたします。

  1. 01

    お問い合わせ・ご相談

    まずはお気軽にお問い合わせください。 現在のご状況やご不安、ご希望を丁寧にお伺いします。

  2. 02

    面談・ご希望の整理

    ご本人の想いや生活環境、 ご家族との関係などをお伺いし、 死後事務委任契約の内容を一緒に整理します。

  3. 03

    契約内容のご提案

    ご希望に沿った契約内容をご提案し、 必要に応じて受任者や、 任意後見契約・公正証書遺言など 他の制度との組み合わせについてもご説明します。

  4. 04

    公正証書による契約

    内容をご確認いただいたうえで、 公証役場にて公正証書を作成します。 当事務所が手続き全体をサポートいたします。

  5. 05

    契約後も安心していただくために

    契約を結んで終わりではありません。

    ご自身の想いは、 時間の経過や生活環境の変化によって 変わることもあります。

    ご不明な点や契約内容の見直しについても、 お気軽にご相談ください。

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FAQ

よくあるご質問

死後事務委任契約をご検討される方から、 よく寄せられるご質問をご紹介します。

Q家族がいても、死後事務委任契約を結べますか。
A

はい。ご家族がいらっしゃる場合でも契約できます。 ご家族が遠方にお住まいの場合や、負担をかけたくない場合、 ご自身の希望を明確に残しておきたい場合などにも利用されています。

Qどのようなことを契約に含められますか。
A

葬儀や火葬、納骨、永代供養、関係者への連絡、行政機関への届出、 各種契約の解約、住居や家財の整理などが考えられます。 ご本人のご希望や生活状況を伺いながら、必要な内容を整理します。

Q遺言書があれば、死後事務委任契約は必要ありませんか。
A

遺言書と死後事務委任契約は役割が異なります。 遺言書は主に財産の承継について定めるものであり、 葬儀や納骨、各種契約の解約などの事務については、 死後事務委任契約で定めることが適しています。 ご事情に応じて、両方を組み合わせることもあります。

Q任意後見契約との違いは何ですか。
A

任意後見契約は、判断能力が低下した後の生活や財産管理を支えるための契約です。 一方、死後事務委任契約は、ご逝去後に必要となる事務を託すための契約です。 生前から死後まで切れ目なく備えるため、組み合わせて検討することがあります。

Q契約は公正証書で作成した方がよいですか。
A

ご本人の意思と契約内容を明確にし、将来の手続きを円滑に進めるため、 公正証書で作成することをおすすめしています。 当事務所では、契約内容の整理から公証役場との調整まで支援します。

Q契約後に希望が変わった場合は、見直せますか。
A

はい。生活環境やご家族との関係、葬儀や納骨についてのご希望が変わった場合には、 契約内容の見直しをご相談いただけます。 変更したい内容を確認し、必要な手続きをご案内します。

CONTACT

まずは、今のお気持ちを
お聞かせください。

まだ希望がまとまっていなくても構いません。 ご不安に感じていることや、これから考えていきたいことを 丁寧にお伺いします。

お電話でのご相談

090-6556-4041 受付時間 平日 9:00〜18:00
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ご自身の希望を、
最期まで安心して託せるように。

葬儀や納骨、供養についてのご希望も、 大切な方への想いも、 一つひとつ伺いながら確かな形にしていきます。

その想いを形にすることが、 メメント相続行政書士事務所の役割です。

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