私たちの活動

おひとり様という社会の現実を見つめ、
安心して生きられる未来へつなげていきます。

理念を、社会の中で実践するために。

私たちは、おひとり様を取り巻く社会の変化を知り、 情報を伝え、相談や支援につなげ、地域との関係を育みながら、 一人ひとりの尊厳が守られる社会を目指します。

誰か一人の問題としてではなく、 社会全体で向き合うべき課題として考え、 今できることから一つずつ活動につなげていきます。

掲載している活動には、現在実施しているもののほか、 準備中または将来の構想として検討しているものが含まれます。

六つの活動

ACTIVITY 01 構想・研究

社会を知る

少子高齢化、人口減少、単身世帯の増加、 2040年問題など、おひとり様を取り巻く社会の変化を学びます。

ACTIVITY 02 現在実施中

情報を発信する

ホームページやX(旧Twitter)を通して、 終活やおひとり様を取り巻く社会課題について発信します。

X(旧Twitter)を見る
ACTIVITY 03 準備中

相談・支援活動

一人ひとりの状況に耳を傾け、 必要に応じて専門家や関係機関へつなぐ支援を目指します。

ACTIVITY 04 将来構想

地域とのつながり

交流や学びの場を通して、 人と人、地域と人がつながるきっかけを育てていきます。

ACTIVITY 05 重点活動

人生の最終段階を支える

身寄りがない方や、ご自身の最期を託せる方がいない方も、 尊厳をもって人生の最終段階を迎えられるよう、 喪主代行をはじめとする支援に取り組みます。

ACTIVITY 06 将来構想

社会へ提言する

活動を通して見えてきた課題や知見を社会と共有し、 より良い未来を共に考えていきます。

CURRENT FOCUS

現在、特に力を
入れている活動

喪主代行は当法人の活動のすべてではありません。
現在、重点的に取り組む活動の一つです。

誰にも見送られない人生を、
なくすために。

身寄りがない方、ご自身の最期を託せる方がいない方へ。
当法人では、人生の最終段階を尊厳をもって支える活動として、 喪主代行に取り組んでいます。

私たちの喪主代行は、 家族の役割を安易に代わるためのものではありません。 喪主は、本来、ご家族やご親族など、 故人と深い関わりのある方が務めるべきものです。
私たちは、それでも支える人がいない方を、 社会として支えるために活動します。