ご相談予約
ご相談は予約制です。 ご相談予約フォームから ご希望の日時をお申し込みください。
「何から相談すればよいか分からない」 という段階でも差し支えありません。
喪主代行は、
お申し込みをして終わるものではありません。
まずは、
ご本人のお考えやご家族の状況を伺い、
本当に第三者が担う必要があるのかを確認します。
そのうえで、
必要な役割と費用を整理し、
ご本人の意思を
実行できる形へ整えていきます。
内容と費用をご説明し、 十分にご検討いただいたうえで お申し込みいただきます。
ご本人の希望、 健康状態、 ご家族・ご親族との関係、 住まいや財産の状況によって、 必要な備えは異なります。 最初からすべてを決めておく必要はありません。
ご相談は予約制です。 ご相談予約フォームから ご希望の日時をお申し込みください。
「何から相談すればよいか分からない」 という段階でも差し支えありません。
現在のお困りごとや 将来への不安、 ご本人がどのような最期を望んでいるのかを 伺います。
あわせて、 ご家族・ご親族の状況や、 実際に喪主を担える方がいるかどうかも 確認します。
ご家族がいて、 喪主を務めることができるのであれば、 原則として、 ご家族にその役割を担っていただくことが 基本です。
お話を伺った内容をもとに、 どの役割をご家族が担い、 どの役割を第三者へ託す必要があるのかを 整理します。
喪主代行、 死後事務、 葬儀・火葬、 納骨・供養など、 必要な支援だけをご提案し、 対応範囲と費用をご説明します。
不要なサービスを 一式で契約していただくことはありません。
ご提案は、 その場で決めていただく必要はありません。 一度持ち帰って、 十分にご検討いただけます。
遺言、 公正証書、 登記、 税務など、 他の専門分野が関係する場合には、 必要に応じて専門家と連携します。
内容にご納得いただけましたら、 ご本人の意思と理解を確認しながら、 必要な契約手続きを進めます。
大切なのは、 「誰かが何とかしてくれるだろう」 と善意だけに委ねるのではなく、 ご本人が生きているうちに、 誰に何を託すのかを 明確にしておくことです。
ご家族がいない、 関係が途絶えている、 または現実に喪主を担うことが難しい場合には、 必要な役割を第三者へ託します。
喪主代行や死後の手続きについては、 必要な内容を 公正証書による死後事務委任契約などとして整理し、 ご逝去後にも実行できる形へ整えていきます。
財産を受け取る人がいることと、 ご本人が望む最期を担う人がいることは、 同じではありません。
財産を託す相手と、 最期のお見送りを託す相手が、 必ずしも同じである必要はありません。
契約を結んだら、 それで終わりではありません。
健康状態、 住まい、 ご家族・ご親族との関係、 葬送や供養についてのご希望などは、 時間の経過とともに変わることがあります。
必要に応じて内容を確認し、 ご本人の現在の意思に合わせて 見直しを行います。
最初から、 葬儀や供養、 誰に何を託すのかまで すべて決めておく必要はありません。
お話を伺いながら、 一つずつ整理していきます。
ご家族がいて、 実際に喪主を務めることができるのであれば、 原則としてご家族に その役割を担っていただくことが基本です。
状況に合わない契約や、 不要なサービスを 一式でおすすめすることはありません。
必要な役割を整理し、 その範囲と費用をご説明します。
すべての資料や希望が 揃っていなくてもご相談いただけます。
現在分かっていること、 不安に感じていることから お聞かせください。
将来の生活、 葬送、 納骨・供養、 財産、 死後の手続きなど、 気になっていることを そのままお話しください。
ご家族がいるかどうかだけではなく、 実際に喪主を担うことができる方がいるか、 連絡を希望する方がいるかなどを確認します。
遺言、 任意後見契約、 死後事務委任契約、 エンディングノートなどがあれば、 分かる範囲でお知らせください。
葬儀、 火葬、 納骨、 供養、 宗教・宗派、 連絡してほしい方など、 すでに希望があるものだけで構いません。
ご本人が亡くなられた後は、 ご本人自身が希望を説明したり、 実行したりすることはできません。
だからこそ、 生前に確認した意思と契約内容をもとに、 必要な関係者と連携しながら、 一つずつ実行していきます。
ご逝去の連絡を受けた後、 契約内容と必要な対応を確認します。
搬送・安置、 葬儀や火葬の日程などについて、 必要な関係先と調整します。
生前に伺ったご本人の希望に沿い、 喪主として必要な判断や対応を行います。
火葬後は、 必要に応じてご遺骨を引き受け、 次の納骨・供養へつなぎます。
生前の希望と契約内容に基づき、 納骨・供養や必要な死後事務を進めます。
私たちは、 ご本人に代わって勝手に最期を決めるのではなく、 生前に託された意思と役割を受け取り、 その内容を実行する立場です。
また、 見送りを希望するご家族・ご親族・ご友人がいる場合には、 可能な範囲で連絡や参列の調整を行い、 お別れの機会につなげます。